リサイクルショップも活用しよう


オフィス家具を処分するとすると、どういった方法があるでしょうか。自分自身で廃棄する、不要品回収業者に依頼して回収してもらう、買い取り専門業者に買い取ってもらうという手段があります。そしてもう一つの方法が、リサイクルショップに売るという手段です。

そこにはどんなメリットがあり、またどんなデメリットがあるのか、詳しく見ていきましょう。まずメリットとしては、ある程度状態が悪くても買い取ってもらうことが多いということです。買取専門業者では、少し傷があったり汚れがあったりすると、買取そのものを断られることがあります。

しかし、ちょっとの汚れや傷でも買い取ってもらえることが多いのです。これは、再利用することを目的としてるので、製品の状態を良くしたり、直したりといった技術を持っていることが多いため、多少状態が悪くても商品になるのです。

一方デメリットはなんでしょうか。これは、買い取り専門店に比べて買取価格が下がってしまう傾向があることです。再利用するために、その製品をクリーニングしたり修理したりする費用が含まれているため、価格が下がるのです。もし状態がよい製品を持っている場合は、買取専門業者に売ってしまう方が得策です。

ただ、いくら何でも買い取ってもらいやすいといえども、それでも買い取ってもらえないほどの状態が悪い商品もあります。これは諦めて不要品回収業者に引き取ってもらったり、廃棄するしかありません。目安としては、利用してからどれぐらい経過しているかです。使用してから3~5年は買取業者、5年から10年であればリサイクルショップ、それより長いものは不要品回収業者といったところになります。

オフィス家具は、製品そのものが大きいので、処分の方法が難しい傾向があります。そこで買取してくれるところ、再利用してくれる業者を上手に活用することが重要になります。会社としても経費の削減になりますし、再利用することで環境面にも優しいのです。もし処分に困ったオフィス家具を持っている企業は、リサイクルショップを上手に活用しましょう。